塾対象説明会~相模女子大中・高~

小田急線「相模大野」駅には3つの高校がありまして、うち2つは県立(相模原中等教育校と神奈川総合産業)で、本日お邪魔したのは創立120年以上を誇る神奈川女子校を代表する相模女子大中・高、通称サガジョです。

https://www.sagami-wu.ac.jp/chukou/

敷地内には幼稚部から大学院があり、実に広々としたキャンパスです。東京ドームの面積がどれだけ大きいのかよくわかりませんが、ドーム4個分はらくらく入るそうです。

今日みたいな天気のいいお昼はゆっくりと散歩がしたくなる(実際しちゃいました)ような気持ちのいい環境で、素敵な校舎群や多くの緑があるので「こういうところで学生時代を過ごせるっていいよなー」と思います。メチャクチャ広いので、中学・高校の校舎までたどり着くのはその分大変ですけどね。実際は駅より15~20分かなー。

ここ2~3年、コロナ禍でこういった説明会は中止またはWEB上での開催でしたが、今年からはまた以前に戻って校舎内で実施する学校が増えてきました。相模女(サガジョ)は昨年も校内実施でしたが、改めて学校にお邪魔してお話を伺うと私立は2~3年の間で驚くほど進化するなとどの学校に行っても感じます。

今回の相模女もまさにそうで、校長先生も変わり、さらにいい学校になったなーと思いました。個人的には副校長先生の中間先生が実にすげぇいい先生で最高ですね。イケメンだし。

我が子はすでに高校生以上ですが、自分の子ども達を通わせたいと思う学校の1つです。

いまや私立高校においては、校舎・施設の充実はもちろん、進学実績やICT環境、国際教育などそれらが揃っていないところを探す方が難しい。どこの学校もしっかりしていますし、その意味では公立との格差は広く一方でしょう。

ですので、各高校とも「次の段階」に入っていると感じます。

相模女も環境の充実はもう前提中の前提で、次はそれをどう活かすか、そしてそのためにはその「前段階」が大事という取り組みをしています。

学校の言葉を借りれば「非認知能力へのアプローチ」。

「見える学力」はその土台となっている「見えない学力」に支えられているわけです。海に浮かぶ氷山にたとえるなら、海面上に出ている部分はその一角に過ぎず、その大半は水面以下にあり見ることができません。ですが、土台となっているのはその「見えない部分」なのですね。

そこに焦点を当て、具体的には【プログラミング】(「正解は一つではなく、どこまでも自由」をテーマに思考力や創造力など、非認知能力が刺激される授業)と【マーガレットタイム】(相模女子オリジナルのキャリア教育で、様々な角度から「命」をテーマに学ぶ探求的な活動」とのトライアングルを組みながら生徒の成長を「待ちます」。

結果として見える学力を作るには、それ以前にしっかりとした土台が必要です。そしてそれらがなければ充実した環境を活かすことはできませんし、そしてまた一方でその土台をつくるための環境でもあるわけですね。

目に見える結果としての代表格は進学実績となるのでしょうが、確かにこれはさらに上位の進学校と比べると難関大学の名前はあまり挙がらないのは事実かもしれません。

しかし、それこそ「見えない部分」なのかもしれませんが、指定校推薦枠がこの1年でなんと「54枠」も拡大しています。ここまで増えるってあまり聞いたことがないですね。それだけ進学した卒業生の子らの大学での活躍が素晴らしいのでしょう。1つの大学、1つの学部で複数枠が多いのも特徴です。看護医療系への推薦枠がさらに充実しているのも注目です。

こういうのって素敵だなと思います。土台がしっかりしている証拠ですよね。

なお、系列の相模女子大への内部進学ですが、2つの改革があります。

1つは内部推薦枠の撤廃で、推薦基準を満たせば全員合格です。それも単願だけでなく併願もです。定員を超えたらどうなるの?という不安を持つことがなく、様々な進路へのチャレンジできます。これ、いいですよね。

そして、もう1つは保護者にも最高に嬉しい「大学入学金30万円の全額免除」です。これ、実にいいですよね!

女優・松嶋菜々子さんらが卒業生に名を連ねる神奈川県を代表する女子校です。いまや時代の流れで女子校は本当に少なくなりました。この教育環境と先生方の熱意、見つめる方法性など共学校にしたらもっと人気が出るだろうと思いますが、いつまでも地域に根差す伝統の女子校であってほしいと思いますね。

ぜひ学校説明会へ足をお運びください。素敵だなと感じる部分がたくさんあると思いますよ。

ちなみに中学・高校とも、相模女への受験対応はうちの塾は得意中の得意です。中学受験で過去不合格になった子はいませんし、特待生Ⅰ種合格(1年間の授業料全額免除)の子もいました。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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