塾対象説明会~工学院大附中・高~

八王子駅からスクールバスで約20分、工学院大学付属中・高にお邪魔してきました。

一見遠そうですが、JR相模原駅からなら1時間以内で通学できます。乗り換えもないので慣れちゃえばあっという間です。

https://www.js.kogakuin.ac.jp/

校長先生が2年前に代わり、さらに新しく前進していく工学院大附中・高。注目の学校です。

工学院大は理系の単科大学なので、高校も理系の子じゃないとダメなのかなと思いがちですが、決してそうではありません。

むしろ高校は文系理系の枠にとらわれず、様々な学習環境の中で子ども達の未来を探っています。

とくにICT教育が素晴らしく、2022年2月には「ICT教育に力を入れている中高一貫校」(大学通信オンライン「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2021」)で1位に選出されています。

弊塾から進学した生徒もかなり早い段階からICTツールを使いこなしていました。

付属校といっても幾つかのパターンに分かれますね。

◇系列大学への進学を前提とした付属校…東海大相模など

◇附属といっても高校によってさまざま…日大系など

◇系列大学への推薦留保したまま他大学への進学を推し進める…中央大附横浜など

◇附属ではあるが系列にはあまり進学せず他大学への進学が前提…神奈川大学附属など

その他にも教育研究機関として国公立大の附属もあります。

そして、それらどこの附属にも共通していえることは、附属であることメリットは大学進学を考えてのことであるということです。

もちろん工学院大附もその一つですが、ここはさらに一歩踏み込んで「中高大連携」を見事に体現しているところです。

工学院大の新宿キャンパスは新宿駅からすぐ、地上28階・地下6階というハイテク高層ビルキャンパスがありますが、ここ八王子にも広大な敷地に実験・研究施設が整った、学園都市キャンバスがあります。

そしてそれは、中学・高校と1本の道を隔てて隣接しているのですね。

それを活かして、高校生も中学生も工学院大学の教員らが実施する特別講座などで、専門性の高い教育を受けることができます。

工学院大学学長であり「スポーツ」と「流体力学」の専門家である伊藤先生自らが野球部の指導にあたるなどとても魅力的な活動をされています。

他の学校にはない「自動車部」は大学のソーラーチームから寄贈された車体で、鈴鹿で大活躍をしました。

もう1つ特徴的なのは国際教育です。

「先進文理/文理コース」(高等部)の他に「インターナショナルコース」があり、ここでは10人超のネイティブの教員がおり、教科書もアメリカやカナダのものを使用しています。

進学した塾生が持ってきてくれるのですが、あちらの教科書はなかなか興味深いですね。

というわけで、理系の学校という先入観を捨ててぜひ学校説明会に足を運んでみてください。

駅から少し遠いのが難点ですが、とても魅力的な学校ですよ。交通の便が良かったり、先入観がなければもっともっと人気が出る学校だと思います。

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