教材.jp、第二弾!

プロの講師達が熱量をもって教材を紹介する、注目のサイト「教材.jp」。本日、私の第二稿目がアップされた。今回は社会の教材である。

私達塾講師は塾専用テキストには本当に強い。教材会社から山のように送られてくる見本教材の中から自分が理想とする授業、そして目の前にいる塾生にとって何が最適かを常に考え、隅から隅まで目を通し吟味する。

他塾との交流の中でも、必ず話題に上がるのがテキストは何を使っているかだ。採用しているテキストをみて、その塾の生徒層、講師の教えるスタイル、そして実績までもだいたいわかる。

ほとんどマニアですねという講師もたくさんいる。

それだけ塾専門教材というのは充実し、種類も豊富だ。わざわざ一般書店で教材を探す必要がないのだ。

だから、この教材.jpの執筆陣にうちの塾の先生がいないなあと思っても、それは教材研究を怠っているのでもなんでもなく、むしろ塾教材を徹底的に研究しているという先生は多い。そういう先生が市販本に手を出すのはきっと過去問ぐらいではないだろうか。

それでもやはりちょっと物足りないな、というものがある。そんなところにスポットをあてたのが今回の記事だ。

ぜひ一読していただいて、気になったらこれまたポチっとしてほしい。ちなみにどんなにポチられても私には一円も入らない。ただ、少しでもいい教材、いや教材という名のギフトが子供達の手に渡ってくれれば嬉しいなと思う。

なお、第2弾となっているが、本当は第3弾であってこの原稿の前に幻の寄稿があるのはここだけの内緒の話。おそらく陽の目を見るのは10年後になるだろうから、その間に第4弾の執筆メモを書き始めた。

次回作も同じように塾教材の盲点であって、適切なものを探してもほとんどない。ほとんどないということは対象となる生徒はなかなか塾に通いづらいということでもある。しかし、今後はそういう生徒も通塾が増えていくだろうからそれらも踏まえた視点で書いてみたいと思う。

そして、その次はいよいよ満を持してK奈子さんの出番である。準備は着々と進んでいる(っぽい)。お楽しみに。

https://sagamihara.keishoseminar.com/

投稿者: keishoseminar

中学受験・高校受験「慶翔ゼミナール」 相模原市中央区相模原2-12-21 JR相模原駅 南口から徒歩5分、住宅街にある学習塾です。 自宅1階を改装し、妻と2人で全塾生を指導します。 今年で開塾18年目となります。朝塾、やっています。

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