「教材.jp」が楽しみでならないっ!

また一つ、『教育から「ギフト」へ』が具現化する。

来週11月26日(火) 22:00 webサイトがオープンする「教材.jp」。私達、塾講師の想いがめいっぱい詰まったサイトになりそうだ。

以下、教材.jpの編集長の言葉である。

『教材.jpは表向きは教材を紹介するサービスですが、それを通じて達成したいのは公私所属を超えて「先生」と呼ばれる人たちの個性と強みに光をあてその叡智を結集すること。

やりたいことはイルムでも教材.jpでも同じ「教育からギフトへ」。

大人たちが寄ってたかって子どもたちにギフトする世界の実現です。 』

とにかく、原稿を書いていて楽しい。

原稿を寄せている多くの先生方がこうおっしゃっているらしい。自らの学生時代、そして講師経験の上で「これだっ!!」と思う教材を熱量を込めて紹介する。楽しくないはずがない。もともと我々という人種はお節介のかたまりだから、こんないいものがあるよという紹介をしたくてしたくてたまらないのだ。

しかも、業界内だけに流通する専門教材でなく、一般の方々が手軽に手にすることができるというのがまたカッコいい。アマゾンをはじめすぐにポチられるような配慮もされている。

自分で書くのも楽しいが、他の先生方の記事を読むのもまた楽しそうだ。ちょろっとだけ見本としてみせていただいた記事が数本あるが、ワクワクするものばかりだ。

先日、第一弾の寄稿を終えた。慶翔ゼミナール塾生は全員その素晴らしさを実感しているあのドリルについて書いた。おそらく現時点でこのドリルについてここまで書けるのは日本で私しかいない。このサイトをきっかけにどんどんと広まってほしい。

第二弾の企画はすでに編集長に打診済だ。第一弾がまだ世に出ていない隠れた名作なら、第二弾は誰もが知っている、あの「書物」である。

が、たまに流れるこのブログの本筋のように、すこ~し品位に問題が出てくる可能性がある。本領を発揮してしまいそうな自分が怖い。編集長からは「あなたは味方なのか敵なのか」とさっそくジャブをくらったw

今の時期、いよいよ入試シーズンど真ん中に突入する我らに、こんなにも楽しい企画を用意し、ますます睡眠時間を奪うようなハメにおとしいれた編集部の皆さんに感謝する。

https://sagamihara.keishoseminar.com/

投稿者: keishoseminar

中学受験・高校受験「慶翔ゼミナール」 相模原市中央区相模原2-12-21 JR相模原駅 南口から徒歩5分、住宅街にある学習塾です。 自宅1階を改装し、妻と2人で全塾生を指導します。 今年で開塾18年目となります。朝塾、やっています。

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