最近、ブログを書いてない。

というブログを書こうとしたが、題名ですべてを語りつくしてしまった。

よって、終了。

だって、超絶にお忙しいのでありますよ。思っていること考えていることは山ほどあるので、また今度。これはつなぎということで。

https://sagamihara.keishoseminar.com/

特待生制度を始めます。

慶翔ゼミナールは「逆転合格専門塾」です。

もともと内申点(学校の成績)や学力の高い子を入塾テストで選抜し、その子達の合格実績を誇るのではなく、最初の出だしはイチマチでも共に歩みながら学力の向上を実現し「行ける学校ではなく行きたい学校へ」の合格を目指す塾です。

なお、合格実績は以下となります。こんな小さな塾ですが、塾生達みんな頑張っています。

また、私立中学受験コースも小6から受験勉強を始めたという子がみな第一志望に合格しています。逆転合格専門塾のこだわりとして、入口は広く開けることを第一とします。

ですので、内申成績で5が何個以上とか学年1位の子を優遇するのではなく、たとえ内申点が悪くてもそこからの実力を上げる努力をする子を認めてあげたい。また、内申点はブラックボックス的であり、実力以外の要因で大きく左右されたり総合点では技能教科も影響するなど、テストの実力と一致しない子も一定数存在することも事実です。また、第三者からの評価を得ることは大変に困難であり、ときには不本意な言動をしなければならないこともありますが、テストの点数は自分の努力ただ一点でどこまでも上げることができます。

しかし、放っておいてもできるようにはなりません。よって次のようなサイクルをつくり、一人でも多くの塾生が特待生となれるよう全力でサポートします。

■テスト2ヶ月前に「実力強化問題集(Apal/Bpal)を配布

  ↓

①週に1度の講義型集団授業で解説授業(中学生)

  ↓

②週3日の自学養成タイムで徹底的な反復演習(テキスト自体もテスト範囲と出題形式に準拠しています)

  ↓

③週に1度必ずある60分完全1対1の個別授業(ときには生徒1対私とK奈子さんの2ということもあり!!)で、徹底的な弱点補強と意識改革

  ↓

①②③を2ヶ月間繰り返す。もちろん、その合間に学校の定期テスト対策もこなす

  ↓

■テスト実施  ※テスト終了の1週間後には結果を通知いたします。

  ↓

■テスト終了後は次回テストへ向けて即時解説、同時に次回テストの実力強化問題集配布

  ↓

■(最初に戻る。一人でも多くの塾生の実力が向上するようにこのように2ヶ月間みっちりと全面的にサポートしていきます。特待生になることはあくまで過程に過ぎず、最終的には塾生全員の圧倒的な実力向上が目的なのです。)

このようなサイクルをつくることで学力は自然と向上していきます。その結果、偏差値が上がることで学習意欲はさらに高まり、結果として内申点も上がっていきます。

「できるようになるためには、できるようにする。」

あとは子供達が自分で自走していくのを見守ればよいのです。

頑張る子、最優遇―――。

一人でも多くの塾生が特待生となれるよう、惜しみないサポートをしていきます。ですが、本当の目的は特待生が出る事でも優秀な子を集める事でも内申点を無視して偏差値だけを上げることでもありません。ましてや、県相の合格実績を上げることでもありません。受験校は各ご家庭と本人の意思を最優先いたします。塾の実績のために県相を受けなさいなどということは決してありませんし、仮に県相に届かなくても、入塾時と比べて実力も意識も大きく変わっていれば最高なのです。

これらの結果、最終的に塾生みんなが県立相模原高校の合格を目指せる実力がつけば私達はとても幸せです。

「県相合格コース」(旧・中学部および小学部公立進学コース)在塾生は以下の基準を満たせば、特待生となり2ヶ月間の授業料を全額免除いたします。

■育伸社「全国学力テスト」において偏差値65以上

【実施月】 

5月・7月・9月・11月・1月・3月 ※中3は11月が最終回

【教科数】

■中学生 英・数・国・理・社

5科合計偏差値65以上にて2ヶ月分授業料全額免除

■小学生 算・国・理・社

4科合計偏差値65以上にて2ヶ月分授業料全額免除

※小4のみ国・算2科合計偏差値65以上で2ヶ月分授業料半額免除

この特待生の嬉しいところはいつでも誰でもどこからでもチャンスがあるというところです。ガッツリとやる気を出せば偏差値65(特に高校入試における偏差値65)はそう遠い目標ではありません

一方で厳しいところでもあり、気を抜いたら特待生は2ヶ月で終わり。

受験までは長い道のりであり、もっと言ってしまえば合格後もまだ学習は続きます。その下地作りが本当の目的。いっときのことに一喜一憂してはいけません。ただし、やはりきっかけにはなる。この特待生を目指してぜひとも頑張ってほしいと心から思います。

嬉しさと厳しさが表裏一体となったこの制度、我ながらなかなかいいなと思っております。

よって、いいと思ったことはすぐにやらねば気が済まない性格なので新年度からと思いましたが、もうさっそく始めます。まずは中1・2生の諸君、しっかりとついてきなさい。

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塾生規範、四訓

一、当塾は「逆転合格専門塾」である。

では、逆転とは何か。それは人生の転換である。

今までの甘ったれた自分の考え、価値観、行動を変え、その結果において新しい道を歩むことである。

慶翔ゼミナール塾生においては、常に自分を再発見するための努力を怠ってはならない。

二、当塾の基本姿勢は「自学養成」である。

いま何をすべきか、何が必要かを考え、自らを律し、そして実行する。

やがて君は自分の足で歩んでいかなければならない。

まずは自立(自分で何をすべきか考え)、自律し(自分の決めたルールを守って行動し)、やがて自走する(自らの足で歩む)。そのために、自らで学ぶ力つまり自学を養うことを常に意識せよ。

三、当塾の塾生が日常生活において心掛ける事は次の3つである。

塾外においては学習面について一切関与しない(できない)が、以下のことは常に塾生のあるべき姿として意識せよ。

①時間を守れ。人の時間を奪うことはその人の人生を奪うことに等しい。大罪である。

②親を大切にせよ。赤ん坊は1日たりとも一人では生きられない。放っておけば食事もとれずうんこまみれなのだ。今の君が生きているのは親の愛があってこそということを忘れてはならない。

③弱きを助けよ。卑怯者になるな。ぶつかるのであれば、常に強者に向かっていけ。

四、当塾のルールはただ一つ。「トイレは座れ」である。

男子諸君、いついかなる時も、また何人たりとも厳守しなければいけない絶対的な塾則である。他はスマホをいじろうが、ガムを噛もうが、音楽を聴こうが全て自由である。違反時は即時退塾勧告を申し付ける。

~以上である。諸君とともに歩む日々こそ我が夫婦の宝物~

※新年度パンフレットのトップページ記載予定。

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授業料滞納について

ツイッターのTLにもたまに授業料滞納に対する対応とか恨み節とか流れてくる。考え方、対処の仕方はそれぞれの塾、事業所によって異なるだろう。まさに経営者の考えそのものが反映されるものと思っている。

私は滞納に関しては基本1ヶ月まで、待っても2ヶ月と決めている。

なぜか。いたって単純で、数ヶ月もたまったら払えるはずがないからだ。

塾の授業料は1000円2000円ではないので、3ヶ月もたてばケタが1つ増えることもある。そうなれば払いたくても払えない。そもそも塾代だけが払えないわけではないので、そうなると必然的に優先順位としては低くなる。生きていくために必要なお金は他にもあるから。

お互いが不幸になるだけ。もし数ヶ月もためてしまったらもうそれはあきらめるしかない。というか、初めから回収する気なしでその子と向き合いうだけだ。場合によってはその子が将来大人になった時に出世払い的なお話をしてもいいかもしれないが、今の親から回収することはまず無理だ。例えば私学の授業料などはあとから行政から補助金が出るなど将来的な目算があるから多少は流しても、塾にはその手の類は一切ない。そのご家庭の経済状況がいきなり変わるなんてことはないので、まず絶望的だろう。

法的な手続きをして追い込めばいいと思っても、相手の口座情報を知らなければ差し押さえなんてできない。ましてや、その手の情報管理はどんどん厳しくなっているのでそうそう簡単には入手できない。万が一何らかの形で口座を突き止めたとしても、そこにお金がなければもうお手上げ。はっきりいって支払いを滞る人々はそういうことをよぉ~く知っている。だから督促状が来てもへっちゃらである。裁判所経由だろうが弁護士からの手紙だろうが、ないものはないと突っぱねれば回収なんてできないことを十二分に知っている。

なかにはこうなったら家や職場にいって直談判と決意している人もいるだろうが、おすすめしない。今やその道のプロでさえほとんどしない。なぜなら逆に訴えられるからだ。

授業料を納めてもらえなくても、目の前の子供には何の罪もないからなんとか合格までは教えてあげたいという気持ちはよくわかる。私も過去に何人もいた。しかし、それがお互いの後味を悪くする。そこまで腹をくくったらあきらめるしかないのだ。他の生徒との整合性がつかない、というのならそもそも滞納を認めなければいい。膨れ上がった滞納金を後から力づくで回収しようというのはなんだか金利が膨れ上がるのを待つ業者のようだ。

滞納してるのにスマホやゲームを持ったり、旅行に行ったり、お金あんじゃんかと思うこともあるが、これも仕方がない。それもまた生きていくために必要なことであり、そのご家庭にとって優先順位が塾より上なのだ。むしろそういった信頼関係の構築できなかった日々と、そういう人と契約をした自分を恨むしかない。

という戒めをもって、当塾ではよほどの事情がないかぎり滞納は一切認めていない。というか、開業18年になるが滞納でもめたことは一度もない。期日を過ぎたらすぐに連絡を徹底している。おかげさまで皆さん本当にご理解ご協力のあるご家庭ばかりで助けられている。

もし今後特別な事情があり、その子は本当にいい子で信頼できるし最後までしっかり教えてあげたいというのではあれば、塾独自の奨学金制度をつくればいいのではないかと思う。

私も今までいろいろな方々に迷惑をかけ、いろいろな人に助けられた。だからこそ塾が取り立て屋のようなことをやっちゃいかんと思うのだ。

そんなことに労力を使うのであれば、教材研究や生徒募集に頭と時間を使った方がよほど健全だ。そして、そうならないように予防することも経営の一部だと戒めている。

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どう生き、どう終えるか。

夜道を歩いていただけなのに突然刺されて、そこで命が終わる。

車に乗っていただけなのに事故に巻き込まれ、人生が終わる。

昨日まで笑顔の絶えなかった家庭が一瞬の災害に巻き込まれ、崩壊する。

誰もがまさか自分が、と考える。

自分だけはそんなことはない、と思い込んでいる。事故や事件にあった人の、誰ひとりとして「今日私は刺される」と思うこともないし「これから俺は事故に巻き込まれる」と予測できる人はいない。

つまり、私にもその可能性があるということ。

この先、何がどうなるかは誰にもわからない。

そこで人生が終わるとする。

その人の、今までの人生はなんだったのだろうか。

たとえばある小説が一つの結末に向かってそれまでのページのいたるところに伏線があるように、人生の一瞬一瞬もまたその結末に向かう伏線に過ぎないのか。不遇の結末を迎えたあの人の、それまでの人生はその結末を迎えるための序章だったのか。

なんとせつないことか。

自分が望む結末を迎えられる人なんて、ごくひと握り。

いつ、何が、どうあってもいいようにどう生き、どう終えるのか。

あの方々の生き様をたどることも追いつくことも到底できはしないだろうが、自分の周りにいる人々を少しでも幸せにすることこそが自分なりに課せられた使命。日々、自分と向き合うのみ。

合掌。

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教材.jp、第二弾に寄せて

昨日もこの話題だったが補足を少々。第二弾は「小学 白地図パーフェクト200 まとめノート」についての記事を書いた。

地理の基本は地名。まず地名が頭に入っていないことには始まらない。地名を直接答えることももちろん大事だが、問題文の中にある何気ない地名にこそ解くことに必要なカギが隠されている。

地図を眺めてみよう。

私はいつも、北海道でさえクッソ寒いのにそのはるか北にある街にはどんな人が住んでいるのだろうと思いを寄せる。

日本地図を見ているとそれぞれの県の形が面白くて、ずっと見てられる。県庁所在地を入れるとなんだか人の顔や動物に見えてきて笑ってしまう。東北の顔面率は高い。

秋田にいたっては泣いているw

関東は動物というか、ウルトラ怪獣みたいなものもいて楽しい。

県のだいたいの形を書いてごらんといって、日本一大変なのは間違いなく長崎。

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どうすんだろ、これw

地図の楽しみ方は人それぞれ。感じたことをすすめていけばいい。

世界地図を眺めていて、私はいつも次のようなことを思う。

人類発祥の地はアフリカだ。遠く祖先はその地を出発し、新天地を求めた。幾人かは新たな土地に魅了され、幾人かは力尽きそこで旅を終えた。

だが、我らの祖先は歩みを止めることなく、ユーラシアそしてアジアの土地を最後まで歩きつづけた。日本は旅の最果ての地である。未知の土地への飽くなき探求心をもって、最後まであきらめることなく歩き続けた。

素敵なひいひいひいひいひいひい……ひいひいひいひいおじいちゃんとひいひいひいひいひいひい……ひいひいひいひいおばあちゃん達じゃないか。

私達のDNAにはそれが宿っている。

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教材.jp、第二弾!

プロの講師達が熱量をもって教材を紹介する、注目のサイト「教材.jp」。本日、私の第二稿目がアップされた。今回は社会の教材である。

私達塾講師は塾専用テキストには本当に強い。教材会社から山のように送られてくる見本教材の中から自分が理想とする授業、そして目の前にいる塾生にとって何が最適かを常に考え、隅から隅まで目を通し吟味する。

他塾との交流の中でも、必ず話題に上がるのがテキストは何を使っているかだ。採用しているテキストをみて、その塾の生徒層、講師の教えるスタイル、そして実績までもだいたいわかる。

ほとんどマニアですねという講師もたくさんいる。

それだけ塾専門教材というのは充実し、種類も豊富だ。わざわざ一般書店で教材を探す必要がないのだ。

だから、この教材.jpの執筆陣にうちの塾の先生がいないなあと思っても、それは教材研究を怠っているのでもなんでもなく、むしろ塾教材を徹底的に研究しているという先生は多い。そういう先生が市販本に手を出すのはきっと過去問ぐらいではないだろうか。

それでもやはりちょっと物足りないな、というものがある。そんなところにスポットをあてたのが今回の記事だ。

ぜひ一読していただいて、気になったらこれまたポチっとしてほしい。ちなみにどんなにポチられても私には一円も入らない。ただ、少しでもいい教材、いや教材という名のギフトが子供達の手に渡ってくれれば嬉しいなと思う。

なお、第2弾となっているが、本当は第3弾であってこの原稿の前に幻の寄稿があるのはここだけの内緒の話。おそらく陽の目を見るのは10年後になるだろうから、その間に第4弾の執筆メモを書き始めた。

次回作も同じように塾教材の盲点であって、適切なものを探してもほとんどない。ほとんどないということは対象となる生徒はなかなか塾に通いづらいということでもある。しかし、今後はそういう生徒も通塾が増えていくだろうからそれらも踏まえた視点で書いてみたいと思う。

そして、その次はいよいよ満を持してK奈子さんの出番である。準備は着々と進んでいる(っぽい)。お楽しみに。

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2020ユーロ!

サッカー好きにとってはたまらん大会がまた始まる。

UEFA欧州選手権、通称ユーロ。ヨーロッパの強豪国だけで行うW杯みたいなもので、はっきりいってW杯より面白いかもしれない。サッカーはヨーロッパと南米の戦いであって、アフリカはとても強いがアジアはまだまだ。W杯だと出場国が広がりすぎて正直薄まってしまう。

が、このユーロや南米選手権は強い国しか出ないので、1試合1試合の密度が濃い。W杯グループリーグだと強豪国は調整的な試合もあるが(それでも昔よりはだいぶ減った)、ユーロだとそんなことは言ってられない。予選1試合目から全力で行かないとグループリーグを突破できない。チャンピオンズリーグですらこの緊張感はないかもしれない。

で、今回の組み合わせをみて笑った。グループFがとんでもないことになった。ドイツ、フランス、ポルトガルが一緒になってしまったw

どのくらいヤバい組み合わせかというと、

前々回2014年ブラジルW杯優勝国、ドイツ。

前回2018年ロシアW杯優勝国、フランス。

そして、前回2016年ユーロ優勝国がポルトガルなのである。しかも、その時の決勝カードがポルトガルvsフランス。

どの国にもスターがいて、組み合わせカードを見ているだけで鼻血が出そう。

挙句、もう1つのプレーオフ枠はもしかするとアイスランド。アイスランドは前回のW杯が初出場だったにもかかわらず、初戦でアルゼンチンをメチャ苦しめた国。熱い試合だった。もしアイスランドがグループFに入れば、またこれも大注目だ。

今回のユーロは開催国をなくし、ほぼヨーロッパ全域で行われる。これもまた盛り上がるに違いない。

決勝・準決勝を開催するイングランドのグループDも注目。クロアチアとチェコも強いからねー。

来年2020年、ちょうどオリンピックが始まる1ヶ月前が大会期間。そして、その前にチャンピオンズリーグの決勝。5月から9月までずっとテレビを見っぱなしという危険性がある。

ああ、楽しみ。

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漢検2級に中1、2名が合格

神奈川公立入試において検定合格はなんのプラス加点もない。

以前の前期後期選抜の時代は、前期選抜イコール自己推薦だったので内申点以外の項目も考慮された。その時は検定加点全盛期だったが、今は内申と入試以外はほぼ関係ない。

あるのは私立入試における加点だ。一般的に英検漢検数検の3級を合格していると内申点にプラス加点される。上位校では準2級が普通だ。ただし、大きく差をつけることにはならない。むしろ救済的な扱いなので検定を持っているから有利ということはないといっていい。

が、検定の本当の意義はそこではない。入試で加点されるからというだけで受けるのは少し寂しい。どの検定にせよ、しっかりと学習することは糧になるし、自信になる。

今回、中1で2人の2級合格者が出た。2級は一般的な学生の一つの到達点なのでそれを中1の時点で合格したというのはとても素晴らしいことだし、今後の新たな指針となるだろう。準1級以上はちょっとマニア的になるので、その力を別の検定に向けるのがいいと思う。

もし得意な科目や自信をつけたいというのであれば、検定試験を受けて自信と勉強方法を身に付けてほしい。実際に今回合格した子は目の色が変わった。新たな目標に向けて中3顔負けの集中力で頑張っている。

では、どうすれば合格できるか? 何か特別な方法があるのか?

ない。ないんですよ。魔法の勉強方法はないんです。コツコツと過去問をやり、できなかったところをつぶしていく。それしかないんです。ある程度できるようになってからは工夫してできるようになるし、きっとそれもやっていくうちに自分で気づく。

まずは机に向かって、ペンを動かす。話はそれから。

なんにせよ、合格ってやつは人と世界を変える。そこに踏み込め。

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